・説明
商品解説■1955年ル・マンでの大事故以来、モータースポーツ活動を自粛していたメルセデス・ベンツが実戦復帰を遂げる為のパートナーとして選んだのがスイスのコンストラクター、ザウバーでした。
1985年、強力なエンジンを欲していたザウバーは、メルセデスから供給を受けた5リッターV8ツインターボを搭載したグループCカー、「ザウバーC8」を発表、
ル・マン予選でデビューを果たしますが、あろうことか1955年の惨事を想起させる “空中に浮き上がる”というアクシデントに見舞われ、決勝出走は見送られました。
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