・説明
商品解説■ステンレス車と鋼製車の凸凹混結編成!
【実車】
キハ54は1986年度に登場した2エンジン搭載の両運転台一般型気動車です。
耐久性を重視して軽量ステンレス車体が採用されたのが特徴で、暖地向けの0番代と寒地向けの500番代が登場し、このうち四国には0番代が12両投入されました。
0番代は客用窓の二段サッシ、ロングシートの室内などが特徴で、ドアエンジン、冷房装置などのバス用部品や、台車、変速機、ブレーキ装置には廃車発生品が活用されてコストダウンが図られており、他の国鉄型気動車との連結も可
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