俗語論 (De Vulgari Eloquentia) [日本語訳付き] [607508271]

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・説明

■商品解説■

日本語訳付き

タイトルは『神曲』などの作者、ダンテ・アリギリエのイタリアの言語に関する著作『俗語論(De Vulgari Eloquentia)』より。
中世のイタリア半島では、商人たちがその契約を誰にでもわかる言語で記述するために、上流階級の使用するラテン語のかわりに、俗語とよばれる言葉を使っていました。
そしてすでに当時のアッシジのフランチェスコやダンテは自著をラテン語ではなく俗語で書いていたのです。

俗語論では、中世イタリア半島を舞台に、この芽生え始めたイタリア語の祖で

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