
・説明
息子・太一は美しき母・叶和子を女性として意識する毎日を送っていた。太一は自分でも異常なのかもしれないと思う反面、母に対して溢れ出るリビドーを抑えきれずにいる。そんなある日、ついに太一は気持ちを打ち明け、叶和子を組み敷こうとした。その時は強く拒まれ行為に及ばなかったが、それ以来、太一は叶和子に思いを打ち明け続けた。そしてある日、ついに叶和子は言った。「家ではない場所で、たった一度だけなら、いい」と。そして二人は家族に嘘をつき一泊二日の温泉旅行に出かけたのだった…。
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